初めての方へ
予約優先とさせて頂いて
おります
- 混雑を避け待ち時間を減らすため、当院は予約優先制とさせて頂いております(時間帯の予約ですので若干の待ち時間はご了承ください)。
- 当日のご予約も可能ですので、Web予約もしくは電話予約(03-3718-7788)からご予約ください。
- ご予約に変更がある場合は、前もってWeb予約で変更もしくはお電話を頂けると助かります。
- 初診の方はWeb予約ページ内にあるWeb問診にお答え頂くと診察がスムーズです、ご協力お願い致します。
お持ち頂く物
- マイナ保険証もしくは資格確認書(2025年12月2日以降、従来の健康保険証は使用できなくなります)
*当院ではスマートフォンでのマイナ保険証利用も可能です - お薬手帳(お持ちの方)
- 他の医療機関での検査結果(お持ちの方)
- 紹介状(お持ちの方)
当院の感染症対策
予約診療を準備
WEB予約および電話予約による予約優先での診療を行っており、待合での待ち時間短縮に努めております。また、WEB問診を利用することで発熱患者さんや感染症の疑いのある患者さんを事前把握する工夫をしております。
非接触式体温測定・マスクチェッカーを使用
クリニック入り口に、マスク着用アラーム機能付きの非接触式体温測定器を設置しております。発熱が感知された方は体温計での再測定をさせて頂きます。
院内換気システム
予め感染対策を念頭においてクリニックを設計しております。待合、診察室、処置室、トイレ等各所に効果的な換気システムを取り入れ、常に外気との循環を行っております。
定期的消毒
ドアノブ、手すり、カウンター等手の触れる箇所は定期的に消毒作業を行っております。
自動精算機および各種決済に対応
診察後の会計には自動精算機を導入しており、お会計待ちの時間短縮に努めております。また、各種カード決済および電子マネー決済に対応しており、非接触でのお会計を可能としております。
初診の流れ
予約について
当院ではお電話もしくはオンラインでの予約が可能です。
電話でのご予約 03-3718-7788
初診の流れ
- Web予約もしくは電話予約で日にちおよび時間帯を指定。
- Web予約ページ内にあるWeb問診を入力。
- ご来院されたら受付へご予約のお名前、お時間をお伝えください。
(その際紹介状やお薬手帳などお持ちの方は一緒にご提出ください。) - 診察の順番まで待合室でお待ちください。
- 診察および必要な検査をさせて頂きます。
- 診察後は待合室でお待ち頂き、お会計でお呼びいたしますので自動精算機でお支払いください(各種カード・電子マネーがご利用頂けます)。
- 次回からお持ち頂く診察券をお渡しいたします、また次回のご予約が必要な方は受付で予約をお取りいたします。
- お薬のある方には処方せんをお渡しします、当院は院外処方ですのでお近くの処方せん薬局へ処方せんをお持ちください。
当院の施設基準について
当院では、厚生労働省の定める施設基準を満たし、質の高い医療の提供に努めています。
電子的診療情報連携体制整備加算
当院ではオンライン資格確認等システムを活用し、診療情報や薬剤情報等を取得・活用するとともに、医療機関間で診療情報を電子的に連携できる体制を整備しています。
一般名処方加算
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬については、安定供給の観点から、有効成分名による一般名処方を行う場合があります。
長期収載品の選定療養について
令和6年10月より、後発医薬品のある先発医薬品を患者様のご希望で選択された場合は、薬価差額の一部が選定療養費として自己負担となります。
夜間・早朝等加算
厚生労働省の規定により、平日18時以降、土曜日12時以降、日曜・祝日の診療には夜間・早朝等加算(50点)が適用されます。
長期処方について
患者様の病状に応じて28日以上の長期処方が可能です。処方日数については医師が判断いたします。なお、一部の医薬品については投与日数に制限があります。
ニコチン依存症管理料
当院はニコチン依存症管理料の施設基準を満たしており、保険診療による禁煙治療を実施しています。
外来感染対策向上加算
当院では院内感染防止対策として以下の取り組みを行っています。
- 院内感染管理者(院長)を配置
- 感染防止対策指針および手順書の整備
- 職員研修の定期実施
- 発熱患者様等の動線分離
- 地域医療機関との感染対策連携
- 抗菌薬の適正使用の推進
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
当院では、医療従事者の処遇改善を目的とした「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定しております。
本評価料は、医療現場で働く職員の賃金改善に充てることにより、質の高い医療提供体制の維持・向上を図るためのものです。
ご理解とご協力をお願いいたします。
患者様に安心して受診いただけるよう、引き続き安全で質の高い医療の提供に努めてまいります。